北小倉の産廃施設の許可更新で、住民集会
掲載日:2009年2月6日
夕べは、安曇野市三郷にあるM社の産業廃棄物処分業の更新を、県が昨年10月に許可した件で、地元北小倉の住民のみなさんが県に説明を求める集会を開きました。
M社の産廃処分業の許可(5年ごと更新)は、2007年10月に更新日を迎えていたが、県は態度を保留してきました。これは、更新に対して地元住民から反対があったため。
M社はもともと地元のM氏が木くずの破砕などをやっていたのを、負債が膨らみ、よその企業A社に引き受けてもらう代わりに、実質的に経営A社に譲りました。M氏がやっていた頃は元々地元でやっていた人だったので、地元も産廃処理の営業を認めていましたが、経営が移った頃から、処理量が猛烈に増え、騒音問題や粉塵問題が持ち上がり、ひどさを増していったため、住民が更新の不許可を求めていたものです。
200人近くの住民の皆さんが参加して、更新を許可した県に対して、様々な疑問点がぶつけられました。続きは早苗日記に書きます。
