新型インフルエンザとロスチャイルドの思惑

掲載日:2009年6月13日

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今日は午前中は松本・塩尻・東筑・安曇野地区の障がい者スポーツ大会がありました。私は恒例の車椅子体験競争に出させてもらいました。
午後は、第61回林友セミナーがあり、リバティ情報研究所中東問題研究センター所長の宇野正美氏の講演がありました。テーマは、「世界大恐慌と新型インフルエンザーーそしてイスラエルの対イラン戦争が起きるーー」です。

宇野先生はとてもエネルギッシュに、下記のようにはなされました。
新型インフルエンザでの死亡者数を、日本政府はスペイン風邪の時の死者の数45万人を元に試算して、最大でも64万人と推計している。しかし、カナダの感染症予防センターでは、210万人と推計している。第2次世界大戦の日本国民の死亡者350万人とくらべてもとても大きな数だとわかる。
新型インフルエンザは、今は弱毒性だが、秋から冬にかけて日本でも大流行すれば、ウイルス遺伝子が変異して今日毒性になればこのように大勢の死亡者がでることは十分考えられる。
季節性のインフルエンザでも毎年1万人が亡くなっているが、新型インフルエンザはワクチンがない。これから製造されているインフルエンザワクチンも、すぐに一般市民が接種できるわけではない。
私たちが生き残るためには、知識のワクチンを身につけようと話された。
宇野先生の知識のワクチンとは、マスコミの書かない真実とのことで、先生の話は次のようでした。
宇野先生によれば、新型インフルエンザは、アメリカでつくられたもので、それがメキシコで広がったもので、つくった目的は人口を減らすこと、これは、ホップ・ステップ・ジャンプのステップに当たる。
では、ホップは何かというと、アメリカを潰すということ、ジャンプは戦争だという。
アメリカのクライスラーやGMの破綻は、アメリカを潰そうという世界経済を握っている白人の仕組んだことで、オバマを大統領にし、アメリカを破綻させたすべてを黒人のせいにしようと考えている。

それは、昨年9月15日にリーマンブラザーズを64兆円の借金をかかえて潰させたことに始まる。リーマンブラザーズの持ち主は、世界の富の半分を握っているユダヤのロスチャイルドで、そのもくろみは、ヨーロッパに富とお金を戻して、世界統一政府をヨーロッパにつくることだ。
ロスチャイルドは、中国に目を付けているが、単に工場として中国を考えているにすぎない。
ユダヤ民族による、世界統一政府のためのシナリオが、アメリカの崩壊、新型インフルエンザ、戦争なのだという。
では、ロスチャイルドは、日本をどうしようと考えているのか?実は、日本は多民族国家であり、昔シルクロードからやってきたユダヤ民族が数百万人いる。皇室もユダヤの血を引いており、だから皇室を守ろうとしている。日本を支配してきた人たちは中国系(弥生人)で日本人口の2分の1いる。4分の1は朝鮮系、あとの4分の1のなかに南方系やユダヤ系の人たちがいる。
ユダヤ民族は70年に大分県の宇佐に上陸した。宇佐八幡宮をはじめ八幡宮はユダヤの神を祭っているもので、日本全国に隠れた形でユダヤが存在していて、実は、ほかにもタブーとされているものの中に、ユダヤが隠れている。
ロスチャイルドは、そういう意味でたいへん日本に関心を持っていて、今、日本をどうしようか考えているところだという。
う〜ん、信じがたいような、でも、何となくそういわれれば、、、と思いたくなるような話です。
ほかでも、世界を支配し、経済危機も戦争もすべての悪の根源が、ロスチャイルドだという話をきいたりすることがあります。
私たちの知り得ないところで、私たちの運命は左右されている?宇野先生は、だから、なにごとも鵜呑みにせずに、知識のワクチンを身につけ、自分で考えなさいと言っているのでしょうか。
夕方からは、生存を支える会(仮)の会議がありました。

タイトル:新型インフルエンザとロスチャイルドの思惑へのコメントまたは追記

  1. sanae

    生存を支える会(仮)は、生活保護の申請をサポートしています。福祉事務所のひどい対応を変えさせ、いわゆる水際作戦と言われる、生活保護を受けさせないようにしようとする役所に、弱い立場の本人に代わって、そのような姿勢を改めさせるのが、会の大きな仕事の一つです。
    例えば、住むところがないと生活保護を受けられないというのは、おかしい
    冷蔵庫や車の所有を認めないのは、おかしい
    等、様々です。
    要は、人権保護団体ということ。
    団体とは言え、志しある人たちの小さな集まりです。

    中心メンバーの八木さんたちの支援で、生活保護が受けられるようになったA
    さんも、会議に出席しています。足が不自由なので、私がお迎えに行き、お送りしました。

    昨日は事務所の定例学習会の日で、「今回の経済危機は何故起きたか、今後の行方」というテーマで、講師のMさんにお話しいただきました。

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