質問準備、ガン制圧議員連盟
掲載日:2009年6月22日
昨日は1日一般質問準備、今日は質問の打ち合わせで長野に。午後からは、ガン制圧議員連盟で、小布施の新生病院と長野市民病院を視察しました。緩和ケア、地域ガン診療連携拠点病院、放射線治療について調査しました。
写真は、新生病院の緩和ケア病棟のテラス、眺めが素晴らしく、癒やされます。
次の写真は新生病院の談話スペース、お家のリビングにいるようで、心が安らぎます。
次は、長野市民病院の屋上菜園、患者さんが野菜を作ったりして楽しみます。
最後の写真は、長野市民病院で力を入れている放射線治療の一つ、密閉小線源治療。前立腺ガンや子宮頸ガンの放射線治療で、袋の中の小さなチタンの針をガンに80本ぐらい埋めると、針から放射線が1年間でてガンを退治するそうです。長野県ではここが専門で、最近やっと信大でも始まったそうですが、需要は大変多いとのことです。



