あおぞら北山早苗の日々の活動報告
長野県議会の『あおぞら』は 地球上のすべての人と共有する青い地球のきれいな空気、美しい山河、澄んだ水を守り、次世代に手渡すことをめざし、環境保全を基調とした政策と、あおぞらのように透明で公正な県政改革を進めます。
掲載日:2008年5月29日
松本大手公民館で松本市財政白書の会の定例会があり参加しました。今日の話題は波田町との合併問題。波田町は住民投票で自立をえらんだのに、合併推進の太田町長になってから、財政状況が悪く合併が必要とマンガチラシを配り合併を進めようとしています。財政白書の会では4月に松本市長に公開質問状をだし、合併について市民に情報を伝えるよう要望しました。
entry : on 5.29.2008 at 11:22 PM / Blog : ケータイ日記. Comment : RSS 2.0 Trackback : closed.
太田町長は、初め「財政状況が悪いから松本市と合併しないとやっていけない」と、町民に説明していましたが、松本市民から、「そんな財政の悪い町とは合併したくない」という話があると聞くや否や、財政改革に取り組み、おかげで波田町は同規模の県内町村と比べると、財政状況が良くなってしまい、最近では、「合併が必要な理由は、財政問題だけではない」と、言い出しました。
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2008年5月 30日 at 1:37 PM
太田町長は、初め「財政状況が悪いから松本市と合併しないとやっていけない」と、町民に説明していましたが、松本市民から、「そんな財政の悪い町とは合併したくない」という話があると聞くや否や、財政改革に取り組み、おかげで波田町は同規模の県内町村と比べると、財政状況が良くなってしまい、最近では、「合併が必要な理由は、財政問題だけではない」と、言い出しました。