掲載日:2008年6月4日
事例紹介として、松本の牛伏鉢伏友の会会長が、明治18年から行われた牛伏川の砂防について話しました。牛伏は江戸時代に木が伐採され、はげ山になり、土砂が大量に流れ出し、新潟まで達しました。そこで国直轄で砂防事業が行われ、今は緑の山なりました。友の会では明治の砂防事業で造られた水路を発掘したりしています。会長さんは、牛伏の林相転換にかかわったのがきっかけで、松本に暮らすようになったそうです。牛伏では大正7年に造られたフランス式階段工が有名で、明日は見学ツアーがあります。
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on 6.4.2008 at 2:57 PM /
Blog : ケータイ日記.
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