安曇学講座

掲載日:2008年7月7日

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安曇公民館(旧安曇村役場)で、みんなで考えよう安曇の宝ー地域の資源を活かした観光戦略ーと題して、松本大学の山根宏文教授が、お話されました。

タイトル:安曇学講座へのコメントまたは追記

  1. sanae

    安曇の宝とは、景観、自然、美術工芸、音楽、食、歴史、宿泊施設、お土産、観光情報、おもてなしなど、沢山あり、それらを観光資源として活かすことが大切と話され、全国各地の事例をわかり易く話してくださった。
    例えば、景観では、尾道市は画家に愛された町として、描かれた景色のビューポイントを紹介したり、散策のポイントを四季を通して紹介したりしている。
    人口5千人の京都の美山町では、茅葺き屋根を保存し、田舎の原風景を70万人の観光客に楽しんでもらっている。
    食文化では、松江では和菓子に文化(歴史ストーリー)を取り入れて、チラシを創った。しかも、5軒の店が争うのではなく、一つにまとまってやることで、団体バス客など年間3万人もの人が来店するようになった。

    これからの観光戦略に大切なのは、地域が主体性をもって、地域固有の資源や価値を見いだし、保護し、活用法を創造すること、住民に誇りや愛着を育ませ、地域住民や観光客に魅力を感じさせる地域づくりをすることですと、締めくくられました。
    安曇学講座は、あと3回行われます。

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