安曇野市の問題の3セク三郷ベジタブル
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安曇野市議の小林純子さんと市民の藤原浩さんが、安曇野市の3セク三郷ベジタブルに対して、安曇野市に払うべきトマト栽培使用料の支払いを求め、訴訟を起こしています。
三郷公民館で報告会がありました。
旧三郷村はベジタブルに7130万円で施設を貸す賃貸借契約を結んでいますが、これは地方自治法違反です。しかし、安曇野市の監査委員は、小林議員や藤原さんの監査請求に対して、賃貸借契約の違法性については、司法の判断するものだと逃げ、その上、この施設は農業活性化や雇用という目的で造られたものだから、旧三郷村が負担した7億円を、ベジタブルから施設使用料として回収しようということ自体が不自然だと、苦しい言い訳をしながらも、公金の使用はやむを得ないと結論づけてしまいました。
安曇野市は、旧三郷がこの施設を造るためにした借金をうけついでいるため、市に本来毎年入るはずの7138万円が入っていません。いわば、ちゃんと返すからといわれて借金をたて替えてあげたのに、踏み倒されてしまっている状態です。
