低空の雲は気温逆転層のため?
掲載日:2008年9月20日
昨日は一日、一般質問の準備。夕方、この間から頼んでいた資料がやっともらえることになり、松本合庁へ行きました。
今日は、朝5時に穂高の家を出て、高宮運動場の草取りに参加しました。こんなに広いところが、1時間で終わるの?と思ったけれど、さすが、人口の多い松本、大勢が参加して、1時間以内に終わりました。高宮町会の運動会は10月13日です。
朝早く松本方面に向かうと、写真のように、東山の下に低空の雲が漂っている光景を良く目にします。ちょうど川の下あたり、水蒸気が雲になっているのでしょうか?
よく、山が近くにあると夜から朝にかけて気温逆転層が出来、蓋をしたような状態になって、上空に水蒸気などが拡散せずに、雲になって漂うと聞いた事があります。
水蒸気だけなら良いのですが、例えば煙や排気ガスなども上空に拡散されずに、ふたをされた状態になって、低空を漂っているわけです。この辺りには、ゴミの焼却場もあるのでちょっと心配。夜に燃やしてないと良いのですが‥‥。
