朝のチラシ配り、烏川渓谷緑地市民会議、烏川公園の指定管理者制度導入は待った!
掲載日:2008年11月21日
今朝は松本駅東口前であおぞら通信を配りました。行くと中の朝焼けが綺麗でしたが、なかなか写真ではうまく撮れません。
配り始めて暫くすると、共産党が街宣車でやって来て衆議院選挙などのアピールや、大勢でビラ撒きを始めました。あれ〜、共産党はいつもは火曜日の朝だったはずなのに〜、やれやれ、こちらは一人だからたまりません。でも仕方ないと、続けました。
たまたま今回のあおぞら通信は、田中康夫参議院議員に治水専用穴あきダムの件で要望したとき、新党日本のマークの前で一緒に撮った写真も載っているから、共産党のビラと間違えられることもないでしょう…。
その後は、県営烏川渓谷緑地公園森林エリアの大介広場の整備方法について、市民会議のメンバーと安曇野建設事務所の県職員とで、業者に立ち合っていただきながら、現地で話し合いました。
市民会議の市民メンバーからは、平日の午前中でしたが、私も含め5人が来ました。私はなかなか出られませんが、他の4人はいつも出席している、とても熱心な方々です。


2008年11月 21日 at 5:29 PM
市民会議は、熱心な方々は、木の伐採も植物調査も、ボランティアで行っています。
最近、県営烏川渓谷緑地公園を、他の県営公園と同様に指定管理者制度を導入したいという県の意向が、市民会議に出されてきました。しかし、特にこの森林エリアは、完成はしていない公園で、県が市民と一緒につくっていくという公園、やっとつくる段階に入ったばかりなのです。
今日のように、手を入れるところは、今も、これからもあり、管理だけすれば良い他の公園とは違うのです。また、里山をつくるという意味では、ずうっとつくり続ける公園ということかもしれません。
ここで県が手を引いて、指定管理者に任せるということには、市民会議のメンバーの間にも疑問の声が多いのです。とりあえず結論は保留で、県がどのような部分を指定管理者に任せるのか、詳しい案を出してくることになっています。
午後は、大町の地域づくり工房に行き、病院などの経営分析について詳しい代表の傘木さんに、県立病院の経営分析について相談に行きました。