安曇野市では万水川バイバスとアルプス大橋
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2008
北山早苗の活動報告
長野県議会の『あおぞら』は
地球上のすべての人と共有する青い地球のきれいな空気、美しい山河、澄んだ水を守り、次世代に手渡すことをめざし、環境保全を基調とした政策と、あおぞらのように透明で公正な県政改革を進めます。
もう一つ県道の部分改良を見た後、池田町にある県営住宅の建て替え事業を視察しました。向こう側は平成12年に建て替えた鉄筋コンクリート建て、こちら側は平成17年に建て替えた木造建てです。
鉄筋コンクリートは耐久年数70年、木造は45年と国はカウントしているため、補助率も低く、今後はまた鉄筋コンクリートで建て替える予定とのこと。
しかし、実際に70年たった住宅はなく、本当にコンクリートが70年、木造が45年の耐久性なのかは、わからないとのこと。
つまりは国が決めている単なる基準に過ぎず、それで集成材の素晴らしい技術がある長野県なのに、木造県営住宅が造られないのは、何とも残念です。県産材利用のモデルになるのに…