2008年7月の日記記事

安曇野市では万水川バイバスとアルプス大橋

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水車小屋の方で説明を受けたので、万水川バイバスは写真はなし。147バイバスを通りアルプス大橋を見て、今日の調査はおわり。147バイバスができたので、どこかとどこかを安曇野市や松本市に早く移管したいという話も聞きました。新しい道路が造られると旧道は市町村の維持管理、地元負担が増えます。

県営住宅の建て替え

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もう一つ県道の部分改良を見た後、池田町にある県営住宅の建て替え事業を視察しました。向こう側は平成12年に建て替えた鉄筋コンクリート建て、こちら側は平成17年に建て替えた木造建てです。
鉄筋コンクリートは耐久年数70年、木造は45年と国はカウントしているため、補助率も低く、今後はまた鉄筋コンクリートで建て替える予定とのこと。
しかし、実際に70年たった住宅はなく、本当にコンクリートが70年、木造が45年の耐久性なのかは、わからないとのこと。
つまりは国が決めている単なる基準に過ぎず、それで集成材の素晴らしい技術がある長野県なのに、木造県営住宅が造られないのは、何とも残念です。県産材利用のモデルになるのに…

つづら折り道路の改良

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長野道麻績インターから国道19号を経由し大町に繋がる道路は、つづら折りもある狭い道路です。オリンピックで南北の道路は良くなりましたが東西を繋ぐ道路が良くないため、改良をしたいとのことです。

大町建設事務所などの概況説明

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概況説明の前に市町村からの陳情があり、そのなかで、小谷村の副村長が、小谷の雨中地区を迂回するバイパスが知事も来たところなのに少しも進んでおらす、不信感の声が上がっているという話がありました。建設事務所の質疑の時に、どうなっているのか質問してみました。
地質が悪くなかなかルートが決まらないということでした。最近のガソリン高騰で益々大型車が雨中地区を通り抜ける台数が増えているようす。一番必要ない安曇野山麓を貫く15キロを先につくろうとしたことからボタンの掛け違いがおきた松糸道路、一番困っているところをしっかりやって欲しいというのが、南の人たちも含めた住民の願いですと意見を言わせもらいました。

大町の街路事業

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曽山観音崎線の隔幅工事を見ました。大町高校や市役所前はすでに隔幅済みで、342メートルが未整備だったため県単で5億円でせいびしています。議員の中には何で国庫補助事業でやるんだ?という人がいました。

危機管理建設委員会の中信地区現地調査

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今日明日と視察調査です。初めは、白馬村の月夜沢砂防事業です。鋼製枠に石を詰めた低い堰堤を4基つくっていました。低いとはいえ長さがどれも100メートル以上あります。総事業費は約19億円、下に診療所やJRがあるため優先的に造られたとのこと。

平和学習会

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松本市西部公民館で元陸軍特攻隊員だった方の証言を聞く会があり参加しました
私は知覧の特攻記念館にいったことがありますが、体験者の生の話はやはり心への響き方が違います。

戦争の体験を話せる方が少なくなってきています。今の内に私を含めた戦争を知らない世代に、出来るだけ話していたたきたいと思いました。

今日は岐阜県庁で調査

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昨日の内に高知から名古屋に戻り、今日は岐阜県庁に管理職への女性登用の様子を調査に来ました。
岐阜県も女性登用が進んでいます。ここも男女区別ない登用を進め、特に職場でリーダーになるための派遣研修に、女性を積極的に送りだしているとのことでした。
教育委員会では、主任に女性を抜擢することで、教頭、校長への女性登用が広がる、それには男性校長の意識改革が必要と聞きました。また、岐阜県では教育長が女性だそうです。
昨日、今日の調査全体をとおして感じたことは、女性が普通にリーダーとして活躍できる職場は、男性にとっても民主的で働き易い職場ということです。

高知市には市電が残っている

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地球温暖化防止どで、最近になってまた価値が高まってきている市電が、高知市には残っていました。
長野県では松本市や長野市にも、かつては市電が走っていましたが、車社会の到来で廃止されました。長野県に限らす、日本の都市は市電を廃止した所が沢山あります。
これに対して、ドイツなどでは市電を走らせ、車を中に入れない街もあるくらい、市電が走るまちづくりが成されています。日本でも富山市は市電を復活させました。
目先の損得ではなく、長い目で考えて、地域の宝を残した高知市、10年後にはその宝の価値がさらに上がるでしょう。

男女共同参画の調査

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昨日は県議会・男女共同参画ワーキンググループの調査で、高知県庁を訪れました。高知県では県職員の管理職への女性登用率が全国で3位ぐらいとのこと。
女性だけ特別ということではなく、職員の能力や実績に基づき、経験年数や職種にとらわれない配置を積極的に行う中で、女性登用にも、庶務や経理業務に特定することなく、企画や事業部門などに幅広く配置するようにしているそうです。
高知県では学校でも女性校長や教頭の割合が、全国5位ぐらいと、進んでいます。