2008年8月5日の日記記事

ゴミ問題学習会・燃やしてはいけない

8
5
2008

午後1時半から大町市平公民館で、ゴミ焼却炉 問題の学習会がありました。
午前中は松本市民の初めてお会いした方と話をしていたら、ととも興味深い話で、時間オーバーしてしまい、慌てて大町へ、少し遅れてしまいました。
学習会はごみ…燃やしてはいけないという内容で、焼却処理の危険性を、講師の山本節子さんが話してくれました。
ダイオキシンは高温て燃やせば無害になるといわれていますが、排ガスが冷えれば再びダイオキシンが生成されます。フィルターでは取り切れません。煙突から大気中へ放出され拡散される途中で再びダイオキシンになり、地上に落ちるとのことでした。また、日本ではダイオキシンばかりが問題にされ、見逃されている重金属のバイ塵が実は大変危険で、日本人の体のなかには既に多くの重金属が蓄積されており、だからもうごみは燃やしてはいけないと話されました。
慌てて着いたせいか、写真を撮り忘れました。