こども病院のコンサート
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北山早苗の活動報告
長野県議会の『あおぞら』は
地球上のすべての人と共有する青い地球のきれいな空気、美しい山河、澄んだ水を守り、次世代に手渡すことをめざし、環境保全を基調とした政策と、あおぞらのように透明で公正な県政改革を進めます。
昨日夕方から松本市街地の湧水の電気伝導度を調査しました。4つの井戸を調べました。一般の方も利用できる井戸です。
どの井戸も水温は15〜16℃で水道水より冷たいようです。距離は離れていませんが電気伝導度はみな違いました。写真は一番数値が低かった松本城の北門大井戸。
電気伝導度は水中にあるイオン濃度を測るため、イオン化せずに水の中にある物質は測れません。また、何が溶け込みイオンになっているかは電気伝導度ではわかりません。だから数値が低い方がきれいな水とは一概に言えないそうですが、一応の目安にはなります。
そう言う意味では、ビックリするほど電気伝導度が高かった井戸がありました。他の井戸もしらべたり、数値の高かった井戸も別の日に調べてみて、市役所に結果を持っていき、お話を聞いて来ようと思いました。