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	<title>あおぞら北山早苗のケータイ日記 へのコメント</title>
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	<description>あおぞら北山早苗の日々の活動報告</description>
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		<title>sanae より 来年度予算の要望書提出 へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1810/comment-page-1#comment-94</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 05:50:30 +0000</pubDate>
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		<description>下記産經新聞の記事を見て、「あれれ〜、昨日は村井知事はトライアルには会っているのに、なんで私にはあわないわけ〜？？」と思い、トライアルが何時面会を申し込んだのか聞いてみました。すると、今年になってかららしいのです！おいおい、私は昨年末に申し込んだのよ〜、後から申し込んだ方は受けたわけ？！
なぜなのかニャ〜？
トライアル４人、私１人なので、差別したのかニャ〜？
更に記事を読んでいたら、何やら村井さんは怒って反論したとかで、トライアルさんに聞いたら、紳士淑女？の皆さんなので、反論しなかったらしいのです。私だったら、コテンパに反論したのにね…
そんなわけで、やっぱり村井さんは、私に会いたくなかったのだという結論に達しました！！

ちなみに、浦野さんも、「職員の給与カットした分で‥‥」と私が説明したら、「お言葉ですが〜」と言い出したので、何かと思って聞いたら、「ボーナスは人事院勧告に基づいて下げたので、それはカットと言わない」とのこと。「あ〜そうなんですか〜、それは言葉の誤りで、申し訳ございません〜。でも、趣旨はご理解いただけたと言うことで宜しいですよね」と私。（県民からしてみれば、カット、削減、下げる、どれも同じことだっちゅうの！）
中身については、反論はいただけませんでした。「知事だったら、どうしましたかね、村井さん」と電話で聞いてみたいけれど、、、でも嫌われていたら、そもそも会ってもらえることはないので、知事の答えは、「仮定の質問には答えられません」という答えでしょうね。


《産経》
◎村井・長野県知事　田中前知事の名前を挙げて怒りあらわに
2010.1.14 18:56

　長野県の村井仁（じん）知事は１４日、平成２２年度予算編成の要望に訪れた県議会会派のトライアル信州（島田基正（もとまさ）代表）所属の県議４人と面会した際に「あまりいい加減なことを言わないでほしい。だんだん怒ってきた」と珍しく感情をあらわにした。

　同会派は席上、県税収の落ち込みなどで１０４億円の歳入不足が予想される点において、県営浅川ダム（長野市）建設計画の凍結で賄えると指摘。これに対し、村井知事は「浅川ダムは半分は国の補助で、残りは起債でやる。真水（財政出動）はろくに使わない。どこから１０４億円が出てくるのか」と反論した。

　また、村井知事は山間地域での高齢者の介護充実の要望に対して「（前知事の）田中康夫さんがやろうとしたことで一番腹をたてたことがある」と４年前の知事選で一騎打ちの末に破った田中氏に直接、言及。田中氏が小谷（おたり）村の地滑り対策で、住民に移住を求めたことを取り上げ「地滑りを止めて、（同じ場所に）住んでもらうことが大切だった」と振り返った。村井知事の発言は、田中氏を支援した同会派を意識したもので、夏の知事選に向けた駆け引きが早くも始まったとの見方も出ている。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>下記産經新聞の記事を見て、「あれれ〜、昨日は村井知事はトライアルには会っているのに、なんで私にはあわないわけ〜？？」と思い、トライアルが何時面会を申し込んだのか聞いてみました。すると、今年になってかららしいのです！おいおい、私は昨年末に申し込んだのよ〜、後から申し込んだ方は受けたわけ？！<br />
なぜなのかニャ〜？<br />
トライアル４人、私１人なので、差別したのかニャ〜？<br />
更に記事を読んでいたら、何やら村井さんは怒って反論したとかで、トライアルさんに聞いたら、紳士淑女？の皆さんなので、反論しなかったらしいのです。私だったら、コテンパに反論したのにね…<br />
そんなわけで、やっぱり村井さんは、私に会いたくなかったのだという結論に達しました！！</p>
<p>ちなみに、浦野さんも、「職員の給与カットした分で‥‥」と私が説明したら、「お言葉ですが〜」と言い出したので、何かと思って聞いたら、「ボーナスは人事院勧告に基づいて下げたので、それはカットと言わない」とのこと。「あ〜そうなんですか〜、それは言葉の誤りで、申し訳ございません〜。でも、趣旨はご理解いただけたと言うことで宜しいですよね」と私。（県民からしてみれば、カット、削減、下げる、どれも同じことだっちゅうの！）<br />
中身については、反論はいただけませんでした。「知事だったら、どうしましたかね、村井さん」と電話で聞いてみたいけれど、、、でも嫌われていたら、そもそも会ってもらえることはないので、知事の答えは、「仮定の質問には答えられません」という答えでしょうね。</p>
<p>《産経》<br />
◎村井・長野県知事　田中前知事の名前を挙げて怒りあらわに<br />
2010.1.14 18:56</p>
<p>　長野県の村井仁（じん）知事は１４日、平成２２年度予算編成の要望に訪れた県議会会派のトライアル信州（島田基正（もとまさ）代表）所属の県議４人と面会した際に「あまりいい加減なことを言わないでほしい。だんだん怒ってきた」と珍しく感情をあらわにした。</p>
<p>　同会派は席上、県税収の落ち込みなどで１０４億円の歳入不足が予想される点において、県営浅川ダム（長野市）建設計画の凍結で賄えると指摘。これに対し、村井知事は「浅川ダムは半分は国の補助で、残りは起債でやる。真水（財政出動）はろくに使わない。どこから１０４億円が出てくるのか」と反論した。</p>
<p>　また、村井知事は山間地域での高齢者の介護充実の要望に対して「（前知事の）田中康夫さんがやろうとしたことで一番腹をたてたことがある」と４年前の知事選で一騎打ちの末に破った田中氏に直接、言及。田中氏が小谷（おたり）村の地滑り対策で、住民に移住を求めたことを取り上げ「地滑りを止めて、（同じ場所に）住んでもらうことが大切だった」と振り返った。村井知事の発言は、田中氏を支援した同会派を意識したもので、夏の知事選に向けた駆け引きが早くも始まったとの見方も出ている。</p>
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	<item>
		<title>sanae より 自殺再発防止に真剣に取り組む岩手医大付属病院 へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1738/comment-page-1#comment-93</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 10:35:56 +0000</pubDate>
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		<description>　自殺未遂者の多くは精神科的な問題を抱えているため、再発の予防を含めた心のケアを実施する必要があります。そのために自殺未遂者が医療機関を受診した時点から、身体科医と精神科医が連携をとりながら、身体・精神科的な治療を並行して行えるような体制作りが求められるため、岩手医科大学附属病院では、８年前から病院併設の岩手県高度救命救急センターに精神科常勤医を配置し、身体科医と密に連携をとりながら24時間体制で、自殺企図者に対して精神症状の評価、精神疾患の診断、治療を実践しているそうです。
患者が増えたため、救命救急センターに精神科常勤医の配置は現在２人になりました。
救急医も楽になり、診療もスムースに行なえるようになったそうです。

　自殺を図った方々の中には、長く死にたいという気持ちを持ち続ける人も多く、背景の精神障害も勘案すると、早期介入や支援体制、連携体制が必要であると考えられますが、自殺企図者での約半数は相談者がいない状況にあります。相談者がいるという場合でも、精神科外来か家族以外に相談先がないということもあり、周囲の支援体制、相談機関の連携が必要です。

　救急受診後の急性期治療では、自殺未遂者の背景に存在する精神障害に対する治療が行われます。薬物療法、精神療法に加え、心理教育として、自殺未遂者や援助者に対して精神障害やその治療、周囲のサポート、そして援助組織との連絡の取り方などをわかりやすく説明します。
　特に、自殺未遂者の抱えている心理社会的問題に対しては、岩手医科大学附属病院の医療相談室の医療ソーシャルワーカー９名（うち精神保健福祉士７名）や臨床心理士と協力しながら、問題解決を図っているそうです。
　自殺未遂者の社会復帰と地域でのケアの実践に際しては、地域におけるネットワーク構築が不可欠であり、関連機関との連携をはかっています。例えば多重債務の問題に関しても、消費者信用生活協同組合、消費生活センター、弁護士などと連携をとっているとのこと。

このような取組みは、日本中どこでもやっておらず、岩手医科大学付属病院が独自に始めたそうです。他所の救急センターでは、ともすれば関わりになりたくないからすぐに退院させてしまうことになりがちですが、その方が自律して行けるようになるまで、たとえば、アパート探しまで相談員がせわをしているとのことで、長野県や日本全国で、このような取組みがなされれば、自殺の増加が防げると思いました。
ただし、精神科医がたくさんいる大学病院などでないと、マンパワー的に難しいとも仰っていました。岩手医科大学付属病院では、精神科医が院生も含めて１１名いるそうです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　自殺未遂者の多くは精神科的な問題を抱えているため、再発の予防を含めた心のケアを実施する必要があります。そのために自殺未遂者が医療機関を受診した時点から、身体科医と精神科医が連携をとりながら、身体・精神科的な治療を並行して行えるような体制作りが求められるため、岩手医科大学附属病院では、８年前から病院併設の岩手県高度救命救急センターに精神科常勤医を配置し、身体科医と密に連携をとりながら24時間体制で、自殺企図者に対して精神症状の評価、精神疾患の診断、治療を実践しているそうです。<br />
患者が増えたため、救命救急センターに精神科常勤医の配置は現在２人になりました。<br />
救急医も楽になり、診療もスムースに行なえるようになったそうです。</p>
<p>　自殺を図った方々の中には、長く死にたいという気持ちを持ち続ける人も多く、背景の精神障害も勘案すると、早期介入や支援体制、連携体制が必要であると考えられますが、自殺企図者での約半数は相談者がいない状況にあります。相談者がいるという場合でも、精神科外来か家族以外に相談先がないということもあり、周囲の支援体制、相談機関の連携が必要です。</p>
<p>　救急受診後の急性期治療では、自殺未遂者の背景に存在する精神障害に対する治療が行われます。薬物療法、精神療法に加え、心理教育として、自殺未遂者や援助者に対して精神障害やその治療、周囲のサポート、そして援助組織との連絡の取り方などをわかりやすく説明します。<br />
　特に、自殺未遂者の抱えている心理社会的問題に対しては、岩手医科大学附属病院の医療相談室の医療ソーシャルワーカー９名（うち精神保健福祉士７名）や臨床心理士と協力しながら、問題解決を図っているそうです。<br />
　自殺未遂者の社会復帰と地域でのケアの実践に際しては、地域におけるネットワーク構築が不可欠であり、関連機関との連携をはかっています。例えば多重債務の問題に関しても、消費者信用生活協同組合、消費生活センター、弁護士などと連携をとっているとのこと。</p>
<p>このような取組みは、日本中どこでもやっておらず、岩手医科大学付属病院が独自に始めたそうです。他所の救急センターでは、ともすれば関わりになりたくないからすぐに退院させてしまうことになりがちですが、その方が自律して行けるようになるまで、たとえば、アパート探しまで相談員がせわをしているとのことで、長野県や日本全国で、このような取組みがなされれば、自殺の増加が防げると思いました。<br />
ただし、精神科医がたくさんいる大学病院などでないと、マンパワー的に難しいとも仰っていました。岩手医科大学付属病院では、精神科医が院生も含めて１１名いるそうです。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>sanae より まつもと空港をどうする？ へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1737/comment-page-1#comment-92</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 08:46:17 +0000</pubDate>
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		<description>聞いたことは、以下のような内容です。
・定期分が廃止になった場合、チャーター便のみを離着陸できるかどうか？
　実際には無理だろう。定期便を運行するスタッフが、委託されてやっている。定期分がなくなると、他から連れてこないといけないため、無理。
・実際に利用者は少ないので、そのために更にお金をかけて路線を維持するのが税金の使い方として、妥当かどうかという意見があるが、どうか？
　空港に関わる社員が１３０名いたり、周りの公園（スカイパーク）を管理してい管理業者で４０名を雇用している。空港は、この地域の大きな就業先である。また、県費が１億６千万円毎年投入されているが、燃料や材料など地元企業へ様々な発注があり、６〜７億地元に仕事が落ちる。また、県外から来てくれる２万人の客が地元に落とすお金も大きい。スカイパークの利用者も年間１４０万人おり、空港に１億６千万円投入することで、実際にはこの地域の大きなお金を落としていることになっている。利用しなくても間接的に空港を利用して経済活動が行われていると考えるべき。更に、現在の利用客の３割がビジネス客で、これらの飛行機を利用して展開されるビジネスの金額も大きいと考えられ、県内経済に影響を与えている。
・定期路線が廃止された場合、防災の拠点や民間小型機の着陸する飛行場として維持するために、県が維持管理する場合は、いくらぐらいがかかるか？問題点は何か？
　平成２０年度の定期便以外の利用状況は、防災や県警ヘリなど公用機の着陸回数が７００回、エプソン機や東方航空など民間小型機の着陸回数が２４１４回ある。これらを飛ばすに残す設備も多く、削れるのは消防委託費の１５００万円などで、懸命に削っても１億円はかかる（今は１億６千万円）。また、国が管制官を配置してくれなくなると、情報提供サービスぐらいはしてくれる民間会社に委託するにしても、着陸は自己責任ということになり、民間機はいやがる。
ーーーー
定期便がなくなった場合の、飛行場としての維持もなかなか難しいとわかりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>聞いたことは、以下のような内容です。<br />
・定期分が廃止になった場合、チャーター便のみを離着陸できるかどうか？<br />
　実際には無理だろう。定期便を運行するスタッフが、委託されてやっている。定期分がなくなると、他から連れてこないといけないため、無理。<br />
・実際に利用者は少ないので、そのために更にお金をかけて路線を維持するのが税金の使い方として、妥当かどうかという意見があるが、どうか？<br />
　空港に関わる社員が１３０名いたり、周りの公園（スカイパーク）を管理してい管理業者で４０名を雇用している。空港は、この地域の大きな就業先である。また、県費が１億６千万円毎年投入されているが、燃料や材料など地元企業へ様々な発注があり、６〜７億地元に仕事が落ちる。また、県外から来てくれる２万人の客が地元に落とすお金も大きい。スカイパークの利用者も年間１４０万人おり、空港に１億６千万円投入することで、実際にはこの地域の大きなお金を落としていることになっている。利用しなくても間接的に空港を利用して経済活動が行われていると考えるべき。更に、現在の利用客の３割がビジネス客で、これらの飛行機を利用して展開されるビジネスの金額も大きいと考えられ、県内経済に影響を与えている。<br />
・定期路線が廃止された場合、防災の拠点や民間小型機の着陸する飛行場として維持するために、県が維持管理する場合は、いくらぐらいがかかるか？問題点は何か？<br />
　平成２０年度の定期便以外の利用状況は、防災や県警ヘリなど公用機の着陸回数が７００回、エプソン機や東方航空など民間小型機の着陸回数が２４１４回ある。これらを飛ばすに残す設備も多く、削れるのは消防委託費の１５００万円などで、懸命に削っても１億円はかかる（今は１億６千万円）。また、国が管制官を配置してくれなくなると、情報提供サービスぐらいはしてくれる民間会社に委託するにしても、着陸は自己責任ということになり、民間機はいやがる。<br />
ーーーー<br />
定期便がなくなった場合の、飛行場としての維持もなかなか難しいとわかりました。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>sanae より てらこやmamaゴミ問題学習会など へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1546/comment-page-1#comment-91</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 05:08:57 +0000</pubDate>
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		<description>・まず、日本は、ゴミ処理＝焼却という考え方を改めないといけない。
・次に、企業の社会的責任で発生抑制を行なうこと。リサイクルを１人１人の市民に負わせるだけの今の政策では、ダメ。廃プラは分別しても、結局燃やされている。企業が使い捨ての考え方を改め、売りっぱなしではなく、企業の責任で、自らが作り売った商品の廃棄物は、回収するリユース・リサイクルを徹底すること。また、企業は、自らが使用した有害物質の回収責任を負うこと。
・焼却炉や最終処分場に何十億円もかけても、一部のゼネコンが儲かるだけ。企業の責任で発生抑制を行なう政策にすれば、自らがつくった廃棄物を回収しているメーカーや、その回収を行なうNPOなどに、行政は補助金を出せば良い。その方がずっと安上がりだし、地域の雇用が生まれる。
・一般廃棄物の最終処分場の残余年数は、15.6年で、これは最終処分場の寿命15年（遮水シートの寿命が15年のため）を上回っている。つまり、寿命が来てもなお満杯になっていない最終処分場が有り余っているということ。軸内処理という言葉が間違えて捉えられている。東京の廃棄物を北海道にというのは良くないが、近隣の市町村や県の余っている処分場に入れれば、新たな処分場は造る必要がないし、造るべきではない。
・各（広域）自治体では、焼却炉を１０年間でなくす、あるいは、人口５０万に焼却炉を１基にするというような目標を環境基本計画で立てる必要がある。焼却炉が減れば、灰も減り、埋立処分所はますますいらなくなる。ところが、これまでは、環境基本計画の部分はわずかで、施設計画中心の廃棄物政策になっている。これを改める必要がある。焼却炉を減らすためには、県がリーダシップをとる必要がある。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>・まず、日本は、ゴミ処理＝焼却という考え方を改めないといけない。<br />
・次に、企業の社会的責任で発生抑制を行なうこと。リサイクルを１人１人の市民に負わせるだけの今の政策では、ダメ。廃プラは分別しても、結局燃やされている。企業が使い捨ての考え方を改め、売りっぱなしではなく、企業の責任で、自らが作り売った商品の廃棄物は、回収するリユース・リサイクルを徹底すること。また、企業は、自らが使用した有害物質の回収責任を負うこと。<br />
・焼却炉や最終処分場に何十億円もかけても、一部のゼネコンが儲かるだけ。企業の責任で発生抑制を行なう政策にすれば、自らがつくった廃棄物を回収しているメーカーや、その回収を行なうNPOなどに、行政は補助金を出せば良い。その方がずっと安上がりだし、地域の雇用が生まれる。<br />
・一般廃棄物の最終処分場の残余年数は、15.6年で、これは最終処分場の寿命15年（遮水シートの寿命が15年のため）を上回っている。つまり、寿命が来てもなお満杯になっていない最終処分場が有り余っているということ。軸内処理という言葉が間違えて捉えられている。東京の廃棄物を北海道にというのは良くないが、近隣の市町村や県の余っている処分場に入れれば、新たな処分場は造る必要がないし、造るべきではない。<br />
・各（広域）自治体では、焼却炉を１０年間でなくす、あるいは、人口５０万に焼却炉を１基にするというような目標を環境基本計画で立てる必要がある。焼却炉が減れば、灰も減り、埋立処分所はますますいらなくなる。ところが、これまでは、環境基本計画の部分はわずかで、施設計画中心の廃棄物政策になっている。これを改める必要がある。焼却炉を減らすためには、県がリーダシップをとる必要がある。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>sanae より てらこやmamaゴミ問題学習会など へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1546/comment-page-1#comment-90</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 04:32:27 +0000</pubDate>
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		<description>・一般廃棄物の排出量と発熱量の関係は、水分を多く含む汚泥や生ゴミは発熱量が低く、廃プラスチックは高い。廃プラが分別され減ってくると、焼却炉内の温度が上がらなくなるため、灯油等の助燃剤が必要になる。お金がかかるため、市民が分別した廃プラをまた入れて燃やしている。分別してあるため、カロリー計算が出来る大変便利な助燃剤である。
・焼却炉内は、空気を送るための火格子のところは温度が低くなっていたりするため、全体を８００度にするのは、構造上無理。また、バグフィルターもミクロ以下のものは素通りしている。行政の焼却炉の説明には、煙突からは『クリーンガス』が出ると書かれているものもあるが、完璧ではない。
・湘南のN市の高級住宅街の上の高台にある焼却炉の事例では、バグフィルターの布を交換せず、バグフィルターを通さずにバイパスを通して焼却ガスを放出していたために、団地の植物や、付近の畑の果樹の皮にダイオキシンを含む煤塵が付着していることが、顕微鏡で見てわかった。これで住民の健康に被害がないはずはない。
・長野県では、焼却炉の煙突からのガスの最大着煙地点が、小学校であったN市の事例もある。子どもたちがお昼頃になると気持ちが悪いと訴えた。
・長野県では盆地や谷間に多くの人が暮らしているが、このような場所は上空に気温逆転層が発生し、蓋をかぶせた状態になる。ここに焼却炉があると、そこから出た有害ガスは拡散せずに、霧（ミスト）状になって長時間、谷間や盆地を漂うことになり、住民にガン等が多発する可能性がある。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>・一般廃棄物の排出量と発熱量の関係は、水分を多く含む汚泥や生ゴミは発熱量が低く、廃プラスチックは高い。廃プラが分別され減ってくると、焼却炉内の温度が上がらなくなるため、灯油等の助燃剤が必要になる。お金がかかるため、市民が分別した廃プラをまた入れて燃やしている。分別してあるため、カロリー計算が出来る大変便利な助燃剤である。<br />
・焼却炉内は、空気を送るための火格子のところは温度が低くなっていたりするため、全体を８００度にするのは、構造上無理。また、バグフィルターもミクロ以下のものは素通りしている。行政の焼却炉の説明には、煙突からは『クリーンガス』が出ると書かれているものもあるが、完璧ではない。<br />
・湘南のN市の高級住宅街の上の高台にある焼却炉の事例では、バグフィルターの布を交換せず、バグフィルターを通さずにバイパスを通して焼却ガスを放出していたために、団地の植物や、付近の畑の果樹の皮にダイオキシンを含む煤塵が付着していることが、顕微鏡で見てわかった。これで住民の健康に被害がないはずはない。<br />
・長野県では、焼却炉の煙突からのガスの最大着煙地点が、小学校であったN市の事例もある。子どもたちがお昼頃になると気持ちが悪いと訴えた。<br />
・長野県では盆地や谷間に多くの人が暮らしているが、このような場所は上空に気温逆転層が発生し、蓋をかぶせた状態になる。ここに焼却炉があると、そこから出た有害ガスは拡散せずに、霧（ミスト）状になって長時間、谷間や盆地を漂うことになり、住民にガン等が多発する可能性がある。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>sanae より てらこやmamaゴミ問題学習会など へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1546/comment-page-1#comment-89</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 11:24:17 +0000</pubDate>
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		<description>（ゴミ問題学習会の続き）
・国は、日本の年間ダイオキシン発生量を京都大学のある教授の試算を基に４、３kgとし、対策を立てたが、これは、一般廃棄物を焼却する際に空気中に放出されるダイオキシンに過ぎない。滋賀大学の教授は年間５０kgと試算した。これは、ベトナムで戦争中に撒かれた枯れ葉剤の中に含まれるダイオキシンの全量と匹敵する。なぜこのような違いがあるかと言うと、発生するダイオキシンの量は、圧倒的に産業廃棄物の、しかも、焼却灰の中に８割が含まれていて、２割の焼却ガスの中に含まれるダイオキシンの、しかも、一般廃棄物の焼却ガスに含まれる分しか試算していないからである。このように行政は統計で嘘をつく。
・ダイオキシンは200度から大量に発生し、800度で減るとして、国は、焼却を800度以上で行えば、焼却ガスの中に含まれるダイオキシンはなくなり、あたかも有害物質は０になったかのように説明をするが、これは全く違う。800度で減るのは、塩素系のダイオキシンのみで、他の臭素化ダイオキシン類は増えるし、重金属は温度を上げれば上げる程、気化して空気中に放出される結果となる。カドミウムやヒ素は700度からガス化する。しかも、金属のガスは分子レベルなので、バグフィルターは素通りしてしまう。
・長野市の発表している産廃の埋め立て最終処分場のダイオキシン濃度は、基準の３ng-TEO(ナノグラム)／gを大きく超える160などという処分場もある。しかし、他のところが低いから安全化と言うと、例えば、0.00083などという数値のところは、こんな値まで測定できるはずがなく、かえって怪しい。ちなみに、この発表値は、年に１度業者が測定機関に依頼して測定している数値である。また、長野市の発表データの単位はng-TEO／m3となっているが、これは空気中のダイオキシンを示す単位であり、地中は／gで示す。行政の発表資料とは如何にいい加減であるかも良くわかる。また、ドイツでは１ng-TEO／gを超える灰は地層処理することになっていて、日本の基準が如何に甘いかもわかる。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>（ゴミ問題学習会の続き）<br />
・国は、日本の年間ダイオキシン発生量を京都大学のある教授の試算を基に４、３kgとし、対策を立てたが、これは、一般廃棄物を焼却する際に空気中に放出されるダイオキシンに過ぎない。滋賀大学の教授は年間５０kgと試算した。これは、ベトナムで戦争中に撒かれた枯れ葉剤の中に含まれるダイオキシンの全量と匹敵する。なぜこのような違いがあるかと言うと、発生するダイオキシンの量は、圧倒的に産業廃棄物の、しかも、焼却灰の中に８割が含まれていて、２割の焼却ガスの中に含まれるダイオキシンの、しかも、一般廃棄物の焼却ガスに含まれる分しか試算していないからである。このように行政は統計で嘘をつく。<br />
・ダイオキシンは200度から大量に発生し、800度で減るとして、国は、焼却を800度以上で行えば、焼却ガスの中に含まれるダイオキシンはなくなり、あたかも有害物質は０になったかのように説明をするが、これは全く違う。800度で減るのは、塩素系のダイオキシンのみで、他の臭素化ダイオキシン類は増えるし、重金属は温度を上げれば上げる程、気化して空気中に放出される結果となる。カドミウムやヒ素は700度からガス化する。しかも、金属のガスは分子レベルなので、バグフィルターは素通りしてしまう。<br />
・長野市の発表している産廃の埋め立て最終処分場のダイオキシン濃度は、基準の３ng-TEO(ナノグラム)／gを大きく超える160などという処分場もある。しかし、他のところが低いから安全化と言うと、例えば、0.00083などという数値のところは、こんな値まで測定できるはずがなく、かえって怪しい。ちなみに、この発表値は、年に１度業者が測定機関に依頼して測定している数値である。また、長野市の発表データの単位はng-TEO／m3となっているが、これは空気中のダイオキシンを示す単位であり、地中は／gで示す。行政の発表資料とは如何にいい加減であるかも良くわかる。また、ドイツでは１ng-TEO／gを超える灰は地層処理することになっていて、日本の基準が如何に甘いかもわかる。</p>
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	<item>
		<title>sanae より 新型インフルエンザとロスチャイルドの思惑 へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1494/comment-page-1#comment-88</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 16:17:58 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sanae.ao-zora.org/?p=1494#comment-88</guid>
		<description>生存を支える会(仮)は、生活保護の申請をサポートしています。福祉事務所のひどい対応を変えさせ、いわゆる水際作戦と言われる、生活保護を受けさせないようにしようとする役所に、弱い立場の本人に代わって、そのような姿勢を改めさせるのが、会の大きな仕事の一つです。
例えば、住むところがないと生活保護を受けられないというのは、おかしい
冷蔵庫や車の所有を認めないのは、おかしい
等、様々です。
要は、人権保護団体ということ。
団体とは言え、志しある人たちの小さな集まりです。

中心メンバーの八木さんたちの支援で、生活保護が受けられるようになったA
さんも、会議に出席しています。足が不自由なので、私がお迎えに行き、お送りしました。


昨日は事務所の定例学習会の日で、「今回の経済危機は何故起きたか、今後の行方」というテーマで、講師のMさんにお話しいただきました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>生存を支える会(仮)は、生活保護の申請をサポートしています。福祉事務所のひどい対応を変えさせ、いわゆる水際作戦と言われる、生活保護を受けさせないようにしようとする役所に、弱い立場の本人に代わって、そのような姿勢を改めさせるのが、会の大きな仕事の一つです。<br />
例えば、住むところがないと生活保護を受けられないというのは、おかしい<br />
冷蔵庫や車の所有を認めないのは、おかしい<br />
等、様々です。<br />
要は、人権保護団体ということ。<br />
団体とは言え、志しある人たちの小さな集まりです。</p>
<p>中心メンバーの八木さんたちの支援で、生活保護が受けられるようになったA<br />
さんも、会議に出席しています。足が不自由なので、私がお迎えに行き、お送りしました。</p>
<p>昨日は事務所の定例学習会の日で、「今回の経済危機は何故起きたか、今後の行方」というテーマで、講師のMさんにお話しいただきました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>sanae より 低レベル県議会 へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1486/comment-page-1#comment-87</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 15:09:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sanae.ao-zora.org/archives/1486#comment-87</guid>
		<description>議会運営委員会は、私はあおぞらの時から６年間、意地悪？され続け、オブザーバー（員外議員）です。始めの頃は、無所属でも正式な委員にするよう申し入れとかしてきましたが、辞めてしまっています。
オブザーバは発言する場合には前日の正午までに発言通告を議運委員長宛に出し、委員会で委員長が「発言を許可して良いか」と委員に聞き、特に異論がなければ許可されます。当日委員会で出された議案について意見が言いたくても、前日に発言通告がしてなければ言えません（殆どの議案は内容がわからないので、議論への参加は不可能）。
そんなことで、私から提案や要望がある場合しか、発言通告は出せないし、意見は言えません。また、私から出した意見に対する他の議員の意見に、私からの発言も許されません。

今日の議運で、私は先日議長に提出した、ボーナスカットと議員報酬のカット
http://ao-zora.org/archives/242
について、検討して欲しいと、発言通告を出しておきました。このような時も、例えば書面で出したくても、その場で出すことは許されないので、私はいつもあらかじめ議長に要望を提出しておくことにしています。

今日は議会運営員会の部屋に入ったとたん、K委員長が「場外議員か」と言い、「発言は簡潔にしろよ。売名行為なんだから」と言いました。いつも、セクハラじみた野次ばかり飛ばしているK委員長なので、私は「場外とはドアの外？売名行為って何のこと？」と軽くあしらっておきました。
さて、委員会では、委員長が「発言を許可して良いか」と委員に聴き、読めばわかるだのとモニョモニョ行っている議員もいましたが、トライアルの永井議員が「許可して良いのじゃないですか」と言い、発言が許可されました。私は通告は３分と書きましたが、１分弱で発言は終え、委員長が何かありますかと他の議員に聞き、何も無いので「聞き置く」ということになりました。
審議事項が終わり、最後の、その他のところで、共産党の毛利議員が「報酬カットの件は、やはり今の経済状況を考えれば、議会として改めて検討してみた方が良いのでは」と意見を言ってくれ、次の協議会で話し合うことになりました。以前に何度も報酬カットのことは検討して欲しいと議運で言っているのですが、その都度、検討はしないという結論になっていたので、毛利議員が発言してくれたわけです。

さて、次は協議会。始まる前に、協議会はマスコミや一般に非公開（なんで非公開なのかはよくわかりません）のため、マスコミなどが部屋からぞろぞろ出て行きます。そのときに、またまたK委員長が、「まったく、売名行為ばかりやっている。自分で（報酬カット分を）供託すれば良いのに、しないで、何の説得力もない、売名行為だ」と言い始め、「まだ協議会は始まっていないから」と言いました。
協議会が始まり、少し意見が出ましたが、「議運の検討会で検討するのは議長から諮問された事項なので、報酬カットは諮問されていないから、聞き置く」ということになりました。
ほかには、議会運営委員会の県外視察の内容が出され（私は員外議員なので参加は勿論、意見も言えません）、永井議員が「この＊＊県議会の屋上緑化を視察というのは、長野県議会（棟）は強度の関係から屋上緑化は出来ないとわかっているのに、なんで行く意味があるのか？」と聞くと、「他の県有施設に応用できるから」との答え。そこで永井議員が「緑化は所轄の委員会が行えばよく、議運の視察なんだから、議会運営について視察するべきではないか」と聞くと、「視察は委員長・副委員長一任ということだった」ということで、屋上緑化の視察は決まり。あとは、議会開会中の懇親会の日時等が協議されました。
こんなレベルの協議会になんでマスコミがいてはいけないのか？また、オブザーバには関係なさそうな話に何故オブザーバだけは残っていて良いのか、よくわかりません。
次は（議会改革等を話し合う）検討会。これは、なぜか、オブザーバもいてはいけないということで、退席することになっています。私は退席するのは、あれ？検討会？協議会？と、いつもわからなくなるので、首を傾げながら検討会の始まる前に退席しています。

ところが、今日はすぐに退席せず、K委員長のところに、つかつかと行き、こう言ってやりました。「私が退席しない限り、検討会は始まりませんよね！（K委員長は、さっき、まだ協議会は始まっていないと言い、売名行為だなんだかんだと言っていたから）」「言葉忘れましたが（とっさに売名行為と言われた言葉を忘れてしまった）、目立ちたいためにやっているというようなことを、２度も３度も言われましたが、私は、きちんとした手続きを踏んで発言しています！」
すると、K委員長は「あとで聞く」というので、「今言わないと、気がすみません！」（そうそう、他の議員や県職員のみなさんがいる前で言う必要があったから）
K委員長は「出て行け！」というので、「はい。供託云々とも言っていましたが、国（法務局）に聞いたら供託なんて出来ませんと言われました。委員長はきちんと調べてから発言してください」と言ったあと、出口に向かい、ドアのところで「失礼しました！」と言って、出て来ました。

あとは野となれ山となれ、これで、ますます意地悪がエスカレートし、員外議員も認めないということになろうが、私は一向に構いません。そもそも、オブザーバー参加なんて、大した意味も無いのです。議運というのは議事の進行等について決めるところなのですから、決まったことを、委員長が議事課を通してきちんと出席できない会派や議員に伝えれば良いだけのこと。与えてやったと言わんばかりの（不自由な）発言権で、しかも発言すれば、委員長から「売名行為」等と言われるような、発言権はいりません！
そういう意味を込めて、今日は、敢えてプッツン発言をしてみました。
日頃からセクハラ発言いいまくりのK委員長に、いちいち目くじら立てると思われるのも、アホらしいから、普段はしらばっくれています。
でも、今日は、委員長として言ってはいけないことを、２つの場面で言ったので、黙っていてはいけないと思いました。いくら会議や協議が始まる前の時間だとしても、委員長だからこそ、言うべき言葉ではありません。

あとで、K委員長があおぞらの部屋にやって来て「議員なら感情的になるのはやめろ」と言われました。私は「ええ、だから、その場で言い返すのではなく、敢えて、あの時に言わせてもらいました。これで、北山はとんでもないやつだから、オブザーバ参加も認めないというのなら、どうぞ、そうしてください。お騒がせしてすみませんでした」と言いました。
他にも、K委員長から「あんたのすることは全て売名行為だ。だから独りなんだ。他の会派を回って、賛同者を増やしてやれ」と言われました。私は言い返しませんでしたが、殆どの会派は会派のために（会派が目立つために）何事もやっているのです。そんな人たちが、一人の私が提案していることを「よしわかった、北山さん、一緒にやろう」と言うはずないことは、わかっています。
まあ、K委員長のように県政会が割れた時に何処にも入らず（入れず？）に一人無所属になったのに、今回再当選してさっさと自民党県議団に入るような器用な芸当は、私には出来ません。K委員長が今も無所属で頑張っているのなら、説得力がありますが、何の説得力もなし。

私も大勢のいる場で、今日のように文句を言ったことは、これまでありませんでした。でも、立場の弱い員外議員の、手続き踏んできちんとやっている発言に、失礼なことを言うような、こんな低レベルの議会運営委員会は、今回が初めてです。低レベルだから、県外視察も、たの県議会の議会運営の様子の視察なんて、とても出来ない、、、それで屋上緑化ということなのでしょうか？？

ところで、昨日、「子どもをタバコの害から守る」活動をしている、国立成育医療センターというところの方から、公立学校の受動喫煙防止対策の現状について、メールをいただきました。
以前私が書いた、村井県政になったとたん、長野県の敷地内禁煙政策が後戻したという日記、
『煙草は生理現象？勤務中もOK、意思決定は非公開の部長会議で』
http://sanae.voicejapan.net/back/item/all/1160289191.html
を読んだということや、長野県は学校敷地内禁煙率の下位グループになってしまっていると、書かれていました。
http://www.kawasaki-disease.net/~kinen/

私は、自分の書いた日記を読み返してみました。自分でも驚くぐらい、ちゃんと書いていました。こういうことも、もっと声をあげ続けなくてはいけないのに、ひとりで、あれこれ言っていくことに、正直疲れたり、言うとまた意地悪されるなあ（県議に限らず、理事者にも）、、、と思うと、言うのが億劫になっていました。

報酬カットも、正直、また言うのは、いい加減かったるいなあと思いましたが、誰も言わないからやっぱり言い続けないと、、、と、これが私の役目と思ってやりました。
売名行為と言われる筋合いはありません。
敢えてプッツンして、気が楽になりました！どんな意地悪が待っていようと、言い続けなくてはいけないことはちゃんと言い続けよう、あらためて、そう思いました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>議会運営委員会は、私はあおぞらの時から６年間、意地悪？され続け、オブザーバー（員外議員）です。始めの頃は、無所属でも正式な委員にするよう申し入れとかしてきましたが、辞めてしまっています。<br />
オブザーバは発言する場合には前日の正午までに発言通告を議運委員長宛に出し、委員会で委員長が「発言を許可して良いか」と委員に聞き、特に異論がなければ許可されます。当日委員会で出された議案について意見が言いたくても、前日に発言通告がしてなければ言えません（殆どの議案は内容がわからないので、議論への参加は不可能）。<br />
そんなことで、私から提案や要望がある場合しか、発言通告は出せないし、意見は言えません。また、私から出した意見に対する他の議員の意見に、私からの発言も許されません。</p>
<p>今日の議運で、私は先日議長に提出した、ボーナスカットと議員報酬のカット<br />
<a href="http://ao-zora.org/archives/242" rel="nofollow">http://ao-zora.org/archives/242</a><br />
について、検討して欲しいと、発言通告を出しておきました。このような時も、例えば書面で出したくても、その場で出すことは許されないので、私はいつもあらかじめ議長に要望を提出しておくことにしています。</p>
<p>今日は議会運営員会の部屋に入ったとたん、K委員長が「場外議員か」と言い、「発言は簡潔にしろよ。売名行為なんだから」と言いました。いつも、セクハラじみた野次ばかり飛ばしているK委員長なので、私は「場外とはドアの外？売名行為って何のこと？」と軽くあしらっておきました。<br />
さて、委員会では、委員長が「発言を許可して良いか」と委員に聴き、読めばわかるだのとモニョモニョ行っている議員もいましたが、トライアルの永井議員が「許可して良いのじゃないですか」と言い、発言が許可されました。私は通告は３分と書きましたが、１分弱で発言は終え、委員長が何かありますかと他の議員に聞き、何も無いので「聞き置く」ということになりました。<br />
審議事項が終わり、最後の、その他のところで、共産党の毛利議員が「報酬カットの件は、やはり今の経済状況を考えれば、議会として改めて検討してみた方が良いのでは」と意見を言ってくれ、次の協議会で話し合うことになりました。以前に何度も報酬カットのことは検討して欲しいと議運で言っているのですが、その都度、検討はしないという結論になっていたので、毛利議員が発言してくれたわけです。</p>
<p>さて、次は協議会。始まる前に、協議会はマスコミや一般に非公開（なんで非公開なのかはよくわかりません）のため、マスコミなどが部屋からぞろぞろ出て行きます。そのときに、またまたK委員長が、「まったく、売名行為ばかりやっている。自分で（報酬カット分を）供託すれば良いのに、しないで、何の説得力もない、売名行為だ」と言い始め、「まだ協議会は始まっていないから」と言いました。<br />
協議会が始まり、少し意見が出ましたが、「議運の検討会で検討するのは議長から諮問された事項なので、報酬カットは諮問されていないから、聞き置く」ということになりました。<br />
ほかには、議会運営委員会の県外視察の内容が出され（私は員外議員なので参加は勿論、意見も言えません）、永井議員が「この＊＊県議会の屋上緑化を視察というのは、長野県議会（棟）は強度の関係から屋上緑化は出来ないとわかっているのに、なんで行く意味があるのか？」と聞くと、「他の県有施設に応用できるから」との答え。そこで永井議員が「緑化は所轄の委員会が行えばよく、議運の視察なんだから、議会運営について視察するべきではないか」と聞くと、「視察は委員長・副委員長一任ということだった」ということで、屋上緑化の視察は決まり。あとは、議会開会中の懇親会の日時等が協議されました。<br />
こんなレベルの協議会になんでマスコミがいてはいけないのか？また、オブザーバには関係なさそうな話に何故オブザーバだけは残っていて良いのか、よくわかりません。<br />
次は（議会改革等を話し合う）検討会。これは、なぜか、オブザーバもいてはいけないということで、退席することになっています。私は退席するのは、あれ？検討会？協議会？と、いつもわからなくなるので、首を傾げながら検討会の始まる前に退席しています。</p>
<p>ところが、今日はすぐに退席せず、K委員長のところに、つかつかと行き、こう言ってやりました。「私が退席しない限り、検討会は始まりませんよね！（K委員長は、さっき、まだ協議会は始まっていないと言い、売名行為だなんだかんだと言っていたから）」「言葉忘れましたが（とっさに売名行為と言われた言葉を忘れてしまった）、目立ちたいためにやっているというようなことを、２度も３度も言われましたが、私は、きちんとした手続きを踏んで発言しています！」<br />
すると、K委員長は「あとで聞く」というので、「今言わないと、気がすみません！」（そうそう、他の議員や県職員のみなさんがいる前で言う必要があったから）<br />
K委員長は「出て行け！」というので、「はい。供託云々とも言っていましたが、国（法務局）に聞いたら供託なんて出来ませんと言われました。委員長はきちんと調べてから発言してください」と言ったあと、出口に向かい、ドアのところで「失礼しました！」と言って、出て来ました。</p>
<p>あとは野となれ山となれ、これで、ますます意地悪がエスカレートし、員外議員も認めないということになろうが、私は一向に構いません。そもそも、オブザーバー参加なんて、大した意味も無いのです。議運というのは議事の進行等について決めるところなのですから、決まったことを、委員長が議事課を通してきちんと出席できない会派や議員に伝えれば良いだけのこと。与えてやったと言わんばかりの（不自由な）発言権で、しかも発言すれば、委員長から「売名行為」等と言われるような、発言権はいりません！<br />
そういう意味を込めて、今日は、敢えてプッツン発言をしてみました。<br />
日頃からセクハラ発言いいまくりのK委員長に、いちいち目くじら立てると思われるのも、アホらしいから、普段はしらばっくれています。<br />
でも、今日は、委員長として言ってはいけないことを、２つの場面で言ったので、黙っていてはいけないと思いました。いくら会議や協議が始まる前の時間だとしても、委員長だからこそ、言うべき言葉ではありません。</p>
<p>あとで、K委員長があおぞらの部屋にやって来て「議員なら感情的になるのはやめろ」と言われました。私は「ええ、だから、その場で言い返すのではなく、敢えて、あの時に言わせてもらいました。これで、北山はとんでもないやつだから、オブザーバ参加も認めないというのなら、どうぞ、そうしてください。お騒がせしてすみませんでした」と言いました。<br />
他にも、K委員長から「あんたのすることは全て売名行為だ。だから独りなんだ。他の会派を回って、賛同者を増やしてやれ」と言われました。私は言い返しませんでしたが、殆どの会派は会派のために（会派が目立つために）何事もやっているのです。そんな人たちが、一人の私が提案していることを「よしわかった、北山さん、一緒にやろう」と言うはずないことは、わかっています。<br />
まあ、K委員長のように県政会が割れた時に何処にも入らず（入れず？）に一人無所属になったのに、今回再当選してさっさと自民党県議団に入るような器用な芸当は、私には出来ません。K委員長が今も無所属で頑張っているのなら、説得力がありますが、何の説得力もなし。</p>
<p>私も大勢のいる場で、今日のように文句を言ったことは、これまでありませんでした。でも、立場の弱い員外議員の、手続き踏んできちんとやっている発言に、失礼なことを言うような、こんな低レベルの議会運営委員会は、今回が初めてです。低レベルだから、県外視察も、たの県議会の議会運営の様子の視察なんて、とても出来ない、、、それで屋上緑化ということなのでしょうか？？</p>
<p>ところで、昨日、「子どもをタバコの害から守る」活動をしている、国立成育医療センターというところの方から、公立学校の受動喫煙防止対策の現状について、メールをいただきました。<br />
以前私が書いた、村井県政になったとたん、長野県の敷地内禁煙政策が後戻したという日記、<br />
『煙草は生理現象？勤務中もOK、意思決定は非公開の部長会議で』<br />
<a href="http://sanae.voicejapan.net/back/item/all/1160289191.html" rel="nofollow">http://sanae.voicejapan.net/back/item/all/1160289191.html</a><br />
を読んだということや、長野県は学校敷地内禁煙率の下位グループになってしまっていると、書かれていました。<br />
<a href="http://www.kawasaki-disease.net/~kinen/" rel="nofollow">http://www.kawasaki-disease.net/~kinen/</a></p>
<p>私は、自分の書いた日記を読み返してみました。自分でも驚くぐらい、ちゃんと書いていました。こういうことも、もっと声をあげ続けなくてはいけないのに、ひとりで、あれこれ言っていくことに、正直疲れたり、言うとまた意地悪されるなあ（県議に限らず、理事者にも）、、、と思うと、言うのが億劫になっていました。</p>
<p>報酬カットも、正直、また言うのは、いい加減かったるいなあと思いましたが、誰も言わないからやっぱり言い続けないと、、、と、これが私の役目と思ってやりました。<br />
売名行為と言われる筋合いはありません。<br />
敢えてプッツンして、気が楽になりました！どんな意地悪が待っていようと、言い続けなくてはいけないことはちゃんと言い続けよう、あらためて、そう思いました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>sanae より 松本クリーンセンター見学、浅川流域協議会傍聴 へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1451/comment-page-1#comment-86</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2009 13:40:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sanae.ao-zora.org/?p=1451#comment-86</guid>
		<description>流域協議会メンバーの小松良人氏が、５／２８日に建設部に送った、小松氏の質問と県の回答
ーーーーーー
長野県建設部河川課　木村智行課長補佐殿

第17回浅川流域協議会での穴あきダムの詳細設計説明会における私の質問事項を確認のためメールします。

Q&amp;A

１．Q:資料2-4のグラフの設計天端高EL552.5mおよび資料2-9のグラフの設計天端高EL527.0mは今まで聞いてきた天端高とこと違っているが、間違いではないか。

A: 手元に資料がないので即答できない。

２：Q:しからば詳細設計における天端高、設計洪水位、サーチャージ水位の標高を教示されたい。

A: それぞれ566.0m、563.9m、562.1mである。

３．Q: サーチャージ水位562.1mを与えるモデル洪水（昭和57年9月）の発生確率（平均して何年に一度発生するか）はどの程度か。

A: 求めていない。

４．Q:しからばモデル洪水（昭和57年9月）の発生確率が分からないままで、サーチャージ水位を求めたのか。

A: 返事なし。

５．Q: 設計洪水位の計算で、ピーク流量380m3/sが非常用洪水吐を流れ下るとして計算しているのは、第2次改訂　ダム設計の基準に基づいていない。また構造令の設計洪水位の計算方法を正しく読み取っていない。正しくはピーク流量380m3/sを有する洪水が非常用洪水吐と常用洪水吐から流れ出た時の最高水位である。ある洪水がサーチャージ水位を越えて非常用洪水吐を380m3/s流れ下る際の最高水位ではない。この解釈の違いについて第三者機関の判断を得て欲しい。

A: 確答はない。

確認

改めて4．の質問に対する回答と５．に対する回答（河川課の解釈が正しいのか、小松の解釈が正しいのか）を浅川流域協議会の市村座長を介していただきたいと思います。

同時に建設部長　入江　靖殿あての「治水安全度1/100における基本高水450m3/sの見直しについて」意見書に対する回答は直接小松宛で願いします。

UNQT

河川法から今後穴あきダムの建設を進めるためには浅川流域委員会での説明をきちんとして多くのメンバーの同意を得る必要があろうかと思います。新座長の市村さんもやる気ですし、少し面白くなってきました。

私のレポートを参考までに添付します。カバーリングレターだけでもお読み下さい。このレポートにどのような回答が返ってくるかも期待しています。

言うまでもなく治水安全度1/100の基本高水流量450m3/sが極めて過大であり、適切な基本高水流量が270〜280m3/sであれば穴ダムは不要です。不要なダムの設計で極めて発生にくいし昭和57年9月の洪水調節容量を基準にしました。そして過大なサーチャージ水位より大きな設計洪水位を得るためにダム地点でのピーク流量を380m3/sで計算する無謀な計画になっています。更に設計洪水位の計算方法が間違っているようです。すべて過大な穴あきダムの建設に結びつきます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>流域協議会メンバーの小松良人氏が、５／２８日に建設部に送った、小松氏の質問と県の回答<br />
ーーーーーー<br />
長野県建設部河川課　木村智行課長補佐殿</p>
<p>第17回浅川流域協議会での穴あきダムの詳細設計説明会における私の質問事項を確認のためメールします。</p>
<p>Q&amp;A</p>
<p>１．Q:資料2-4のグラフの設計天端高EL552.5mおよび資料2-9のグラフの設計天端高EL527.0mは今まで聞いてきた天端高とこと違っているが、間違いではないか。</p>
<p>A: 手元に資料がないので即答できない。</p>
<p>２：Q:しからば詳細設計における天端高、設計洪水位、サーチャージ水位の標高を教示されたい。</p>
<p>A: それぞれ566.0m、563.9m、562.1mである。</p>
<p>３．Q: サーチャージ水位562.1mを与えるモデル洪水（昭和57年9月）の発生確率（平均して何年に一度発生するか）はどの程度か。</p>
<p>A: 求めていない。</p>
<p>４．Q:しからばモデル洪水（昭和57年9月）の発生確率が分からないままで、サーチャージ水位を求めたのか。</p>
<p>A: 返事なし。</p>
<p>５．Q: 設計洪水位の計算で、ピーク流量380m3/sが非常用洪水吐を流れ下るとして計算しているのは、第2次改訂　ダム設計の基準に基づいていない。また構造令の設計洪水位の計算方法を正しく読み取っていない。正しくはピーク流量380m3/sを有する洪水が非常用洪水吐と常用洪水吐から流れ出た時の最高水位である。ある洪水がサーチャージ水位を越えて非常用洪水吐を380m3/s流れ下る際の最高水位ではない。この解釈の違いについて第三者機関の判断を得て欲しい。</p>
<p>A: 確答はない。</p>
<p>確認</p>
<p>改めて4．の質問に対する回答と５．に対する回答（河川課の解釈が正しいのか、小松の解釈が正しいのか）を浅川流域協議会の市村座長を介していただきたいと思います。</p>
<p>同時に建設部長　入江　靖殿あての「治水安全度1/100における基本高水450m3/sの見直しについて」意見書に対する回答は直接小松宛で願いします。</p>
<p>UNQT</p>
<p>河川法から今後穴あきダムの建設を進めるためには浅川流域委員会での説明をきちんとして多くのメンバーの同意を得る必要があろうかと思います。新座長の市村さんもやる気ですし、少し面白くなってきました。</p>
<p>私のレポートを参考までに添付します。カバーリングレターだけでもお読み下さい。このレポートにどのような回答が返ってくるかも期待しています。</p>
<p>言うまでもなく治水安全度1/100の基本高水流量450m3/sが極めて過大であり、適切な基本高水流量が270〜280m3/sであれば穴ダムは不要です。不要なダムの設計で極めて発生にくいし昭和57年9月の洪水調節容量を基準にしました。そして過大なサーチャージ水位より大きな設計洪水位を得るためにダム地点でのピーク流量を380m3/sで計算する無謀な計画になっています。更に設計洪水位の計算方法が間違っているようです。すべて過大な穴あきダムの建設に結びつきます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>sanae より 松本クリーンセンター見学、浅川流域協議会傍聴 へのコメント</title>
		<link>http://sanae.ao-zora.org/archives/1451/comment-page-1#comment-85</link>
		<dc:creator>sanae</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2009 13:34:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sanae.ao-zora.org/?p=1451#comment-85</guid>
		<description>２年ぶりに開かれた浅川流域協議会には、浅川ダムの詳細設計についてという資料（パワーポイント資料の印刷版）が配布され、浅川改良事務所副所長が説明をした。

詳細設計により決定した浅川ダムの堤体形状と、模型実験により決定した水理構造について説明するというもの。
それによれば、浅川治水専用ダムの堤頂長は165m、ダムの高さは53mである。

ダムの標準断面図によれば、ダムの上流側下部と下流側の勾配は１対0.8と、部厚い。これを、県は、「地質面から安定を得るため、底部の延長を稼ぐため」と説明した。
また、常用洪水吐けの呑み口は、最初ベウマウスと言う構造だったが、概略設計の段階でナイフエッジに変更されている。これを、今回県は「より大きな開口部を確保するためにナイフエッジにした。浅川ダムの場合、非常に小さい飲み口なので、より安全な形状とした」と説明した。
常用洪水吐けの呑み口のサイズは、所定の洪水調節効果（説明は無かったが、１３０t／s流れてくる時に３０t／s流して１００t／s溜める）を得るために1.3×1.45mとすることが最適とした。
これらを聞いていると、部厚いダムが必要なのは、地質の悪い場所につくるから、穴が塞がる可能性も、じゅうぶんあるということを認めているようなもの。

更に、おかしいのが、非常用洪水吐きの説明。非常用洪水吐きとは、県の説明によれば「場合によっては想定しない、ダムで処理できないような洪水が来た時に、ダムの上から水が溢れ出た場合にも、ダムが壊れないような設計」しかも、「机上では設計しえないもの」なんだそうだ。。。
水理模型実験で、非常用洪水吐きから越流しても、堤体に悪影響を及ぼさないことを確認したとのこと。
ところが、非常用洪水吐きから越流する状態は、設計洪水流量と言い、県のパワーポイントと資料には『設計洪水流量＝ダムの設計上想定する再来の流量』と、ものすごく小さく書かれている。ところが、その流量がどのくらいかは書かれていない。
私が県議会等で質問したときの設計洪水流量は、３８０t／sだ。
１００年に１度の洪水を防ぐと言って、１３０t／s流れてくる時に３０t／s流して１００t／s溜めるダムを造ると言っておきながら、なんと、３８０t／s流れて来た時にも耐えうるだけの大きさや厚さを持った、超過大なダムを造ろうということなのだ！
まさに、『小さく生んで大きく育てろ！』に他ならない。
ところが、その、『小さく』のダム地点の基本高水流量１３０t／s（千曲川合流点で４５０t／s）も、実際にはそんなに流れない、過大な数字なのだ。
つまり、過大な基本高水をダムづくりの根拠にし、更に何重もの超過大なダムを造ると言うわけだ。
それが住民にバレないように、流域協議会説明資料には、設計洪水流量３８０t／sの数字は書かず、流域協議会にも説明しない、本当に詐欺師のような県（の河川課）ということ。

流域協議会の委員からも、疑問の声が相次いだ。
ダムの大きさ等の問題は、下記、小松氏の質問と県の答えをご覧下さい。
その他、
・日本で最初の治水専用ダム（益田川ダム）は、西松建設が造った。村井知事側近の自殺は、浅川ダム受注を期待した西松建設との関連を、特捜部から事情聴取されたことによるものではないか。この浅川ダムが、西松建設問題絡みかどうか明らかにしないとスッキリしないがどうか
県の答え：日本で最初の治水専用ダムが西松建設が造ったものかは知らない。
（え〜！！、新聞に報道されていたじゃないの！新聞も読まないわけ？？）
・水理模型時実験の結果を公表をしてから、詳細設計に入るとして来た、これまでの説明に反している。
・概略設計から、ダムを建設する位置が10m上流にずれ、詳細設計では左岸側が折れ曲がっている。計画変更の説明が何も無い。

そのほか疑問だらけの詳細設計と今回の説明だ。
私は疑問点について、公開の日記にあまり書きたくない。県はそれを見て、あーだこーだの言い訳説明を準備するからだ。
全く馬鹿げた話で、そんな暇があるなら、下流域の内水対策や、中下流部のゲリラ豪雨による都市型災害に力を入れるべきだ。
意地でもダムを造りたい、M／Wコンビは、確実に長野県をダメにしている。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>２年ぶりに開かれた浅川流域協議会には、浅川ダムの詳細設計についてという資料（パワーポイント資料の印刷版）が配布され、浅川改良事務所副所長が説明をした。</p>
<p>詳細設計により決定した浅川ダムの堤体形状と、模型実験により決定した水理構造について説明するというもの。<br />
それによれば、浅川治水専用ダムの堤頂長は165m、ダムの高さは53mである。</p>
<p>ダムの標準断面図によれば、ダムの上流側下部と下流側の勾配は１対0.8と、部厚い。これを、県は、「地質面から安定を得るため、底部の延長を稼ぐため」と説明した。<br />
また、常用洪水吐けの呑み口は、最初ベウマウスと言う構造だったが、概略設計の段階でナイフエッジに変更されている。これを、今回県は「より大きな開口部を確保するためにナイフエッジにした。浅川ダムの場合、非常に小さい飲み口なので、より安全な形状とした」と説明した。<br />
常用洪水吐けの呑み口のサイズは、所定の洪水調節効果（説明は無かったが、１３０t／s流れてくる時に３０t／s流して１００t／s溜める）を得るために1.3×1.45mとすることが最適とした。<br />
これらを聞いていると、部厚いダムが必要なのは、地質の悪い場所につくるから、穴が塞がる可能性も、じゅうぶんあるということを認めているようなもの。</p>
<p>更に、おかしいのが、非常用洪水吐きの説明。非常用洪水吐きとは、県の説明によれば「場合によっては想定しない、ダムで処理できないような洪水が来た時に、ダムの上から水が溢れ出た場合にも、ダムが壊れないような設計」しかも、「机上では設計しえないもの」なんだそうだ。。。<br />
水理模型実験で、非常用洪水吐きから越流しても、堤体に悪影響を及ぼさないことを確認したとのこと。<br />
ところが、非常用洪水吐きから越流する状態は、設計洪水流量と言い、県のパワーポイントと資料には『設計洪水流量＝ダムの設計上想定する再来の流量』と、ものすごく小さく書かれている。ところが、その流量がどのくらいかは書かれていない。<br />
私が県議会等で質問したときの設計洪水流量は、３８０t／sだ。<br />
１００年に１度の洪水を防ぐと言って、１３０t／s流れてくる時に３０t／s流して１００t／s溜めるダムを造ると言っておきながら、なんと、３８０t／s流れて来た時にも耐えうるだけの大きさや厚さを持った、超過大なダムを造ろうということなのだ！<br />
まさに、『小さく生んで大きく育てろ！』に他ならない。<br />
ところが、その、『小さく』のダム地点の基本高水流量１３０t／s（千曲川合流点で４５０t／s）も、実際にはそんなに流れない、過大な数字なのだ。<br />
つまり、過大な基本高水をダムづくりの根拠にし、更に何重もの超過大なダムを造ると言うわけだ。<br />
それが住民にバレないように、流域協議会説明資料には、設計洪水流量３８０t／sの数字は書かず、流域協議会にも説明しない、本当に詐欺師のような県（の河川課）ということ。</p>
<p>流域協議会の委員からも、疑問の声が相次いだ。<br />
ダムの大きさ等の問題は、下記、小松氏の質問と県の答えをご覧下さい。<br />
その他、<br />
・日本で最初の治水専用ダム（益田川ダム）は、西松建設が造った。村井知事側近の自殺は、浅川ダム受注を期待した西松建設との関連を、特捜部から事情聴取されたことによるものではないか。この浅川ダムが、西松建設問題絡みかどうか明らかにしないとスッキリしないがどうか<br />
県の答え：日本で最初の治水専用ダムが西松建設が造ったものかは知らない。<br />
（え〜！！、新聞に報道されていたじゃないの！新聞も読まないわけ？？）<br />
・水理模型時実験の結果を公表をしてから、詳細設計に入るとして来た、これまでの説明に反している。<br />
・概略設計から、ダムを建設する位置が10m上流にずれ、詳細設計では左岸側が折れ曲がっている。計画変更の説明が何も無い。</p>
<p>そのほか疑問だらけの詳細設計と今回の説明だ。<br />
私は疑問点について、公開の日記にあまり書きたくない。県はそれを見て、あーだこーだの言い訳説明を準備するからだ。<br />
全く馬鹿げた話で、そんな暇があるなら、下流域の内水対策や、中下流部のゲリラ豪雨による都市型災害に力を入れるべきだ。<br />
意地でもダムを造りたい、M／Wコンビは、確実に長野県をダメにしている。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
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